まったりついったほいや 正解当て「いしなげんじょ」[02 正解当て]
(2012-08-18 15:35:32) by 青村豆十郎


さあ、どれが本当に広辞苑に載っている説明でしょう? +あなたのお気に入りも選べます。

この中から広辞苑の記述だと思ったものを選んで投票します。 「正解投票(広辞苑当ての予想)」、及び「好き投票(広辞苑ではないと思うけど気に入った説明に投票)」は、「 #いしなげんじょ #ついたほ 」のハッシュタグつき(前後に必ず半角スペース)で発言して下さいませ。 自分が送った記述に投票することは出来ません。 嘘記述を送っていない人、送り忘れた人も、正解当ての投票だけでも参加出来ます。

〆切は決めていません。投票が出揃ったときを〆切とし、親の都合で正解発表します。

01  【石名験所】 出羽三山の名を彫った石碑を祭る小祭祀場。南東北を中心に、厄除けとして修験僧により各集落に設置された。

02  【石投げん尉】 (「石を投げる老人」の意)夜、海へ出漁していると、突然付近の岩が崩れる音を聞き、翌朝見ると何事もない、という漁夫の錯覚により妖怪視されるもの。

03  【石那源女】 触れるものすべてを那智石に変える霊力をもつという伝承上の巫女(みこ)。「撰集抄」「雑談集」など鎌倉時代の説話に登場する。

04  【石鳴幻女】 (梵語Isisrutiの訳)石鳴明神、鹿鳴(ししな)明神ともいう。夜道を歩いていると、どこからともなく聞こえてくる「声」の神格。道に迷ったときに祈れば道案内をしてくれるといわれる。インドラが蓮に隠れた際、インドラの妻を導いた女神。

05  【異品源女】 源氏物語の擬作。江戸時代、娯楽本が庶民に広く行き渡ると数多くの草双紙が出版された。→「偐紫田舎源氏」「似世紫浪華源氏」

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