まったりついったほいや 「いしなげんじょ」正解発表[03 正解発表]
(2012-10-04 18:57:54) by 青村豆十郎


01  【石名験所】 出羽三山の名を彫った石碑を祭る小祭祀場。南東北を中心に、厄除けとして修験僧により各集落に設置された。 @yorimichi

02  【石投げん尉】 (「石を投げる老人」の意)夜、海へ出漁していると、突然付近の岩が崩れる音を聞き、翌朝見ると何事もない、という漁夫の錯覚により妖怪視されるもの。 ★広辞苑

03  【石那源女】 触れるものすべてを那智石に変える霊力をもつという伝承上の巫女(みこ)。「撰集抄」「雑談集」など鎌倉時代の説話に登場する。 @tamanowo

04  【石鳴幻女】 (梵語Isisrutiの訳)石鳴明神、鹿鳴(ししな)明神ともいう。夜道を歩いていると、どこからともなく聞こえてくる「声」の神格。道に迷ったときに祈れば道案内をしてくれるといわれる。インドラが蓮に隠れた際、インドラの妻を導いた女神。 @oniyome1902

05  【異品源女】 源氏物語の擬作。江戸時代、娯楽本が庶民に広く行き渡ると数多くの草双紙が出版された。→「偐紫田舎源氏」「似世紫浪華源氏」 @fuji_hal


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