第十四回文学フリマ【カ-36】ことのは(@kotono8)告知:『ゲニウス・ロキの歩き方』 #bunfree[創作活動]
(2012-05-05 12:17:43) by 松永英明


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2012年5月6日(日)TRC東京流通センター第二展示場E/Fホールにて開催される第十四回文学フリマに出展します。

ブース・サークル名は、2階Fホール【カ-36】ことのは(@kotono8)です。前回に引き続き、お隣【カ-35】奇刊クリルタイとの合体配置です。二つのブースで合同レジですが、ご購入者には「ゲニウス・ロキ紙袋」と「クリルタイVol.3」が無料でついてきます!

今回は文学フリマ冊子としては初のテーマ『ゲニウス・ロキの歩き方』です。表紙は前回に引き続きカラーで、再び吉川にちのさんのイラスト入りです。表紙込み124ページ1200円。

<画像:ゲニウス・ロキの歩き方>

場所とか時間とか

前々回までの京急蒲田じゃないので注意!文フリ公式の案内→文学フリマ - 会場アクセス

もし間違って蒲田に行ってしまった人は、羽田空港まで出てモノレール乗り換えか、京急の各停で平和島まで戻って徒歩で。


大きな地図で見る

当ブースは2階のエスカレーター上がってすぐの入り口から右手の壁、手前の一番端です。葉っぱロゴの看板立ててます。トイレのついでにお立ち寄りください(手は洗ってきてください)。

<画像:文フリ14マップ>

新刊『事物起源探究2011』

<画像:ゲニウス>表紙写真は「東京タワーとスカイツリーの〈重ね二塔〉」写真(撮影:松永)。表紙イラストは「奇刊クリルタイ」誌の表紙でおなじみの吉川にちのさん。A5判表紙込み124ページ、表紙フルカラー、1200円。

目次

  1. 二つの塔:東京タワーと東京スカイツリーが重なる場所を探せ!
    表紙写真にも使われた「重ね二塔」の写真を撮影できる場所を求めて

  2. 水の東京:明治&平成クロスオーバー編 幸田露伴&松永英明
    幸田露伴『水の東京』に描かれた隅田川・神田川・日本橋川などをおよそ100年後の平成に松永が実際にボートで水面から体験する。「水の東京」の全訳と現代の状況についての解説、そして松永の紀行。

  3. ゲニウス・ロキとは何か
    ・「場所に蓄積されたデータ」に惹かれて……ゲニウス・ロキをなぜ求め続けるのかについての松永の考え。

Tags: 文学フリマ

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