No.109:東北被災4県の都内アンテナショップめぐり[東京]
(2011-03-31 19:47:20) by 松永英明


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います。ここは品揃えも悪くありません。

購入品:ぐるっと八戸味めぐり むしりたら(八戸市・味の海翁堂)

続いて飯田橋からJR総武線に乗って亀戸駅まで一直線に向かいます。

<画像:青森むつ下北>

○亀戸:青森物産ショップむつ下北

亀戸周辺を歩くのは初めてです。亀戸駅北口へ向かいます。ショップは亀
戸香取神社参道の商店街の中にあるというので、駅に置かれていた亀戸周
辺マップで神社を目指して歩きます。

駅から5分少々で、亀戸香取・勝運(かちうん)商店街の入り口に着きます。
江東区で「レトロ商店街」としてアピールしているようで、なかなかおし
ゃれな感じのお店が多く見られます。その一角に「むつ下北」がありました。

実はこのお店は震災翌日の3月12日オープン。そのため、来る予定だった
取材なども軒並みキャンセルになったようです。店主の方からいろいろお
話をうかがいました。店主はもともと下北半島出身でしたが、東京生活も
長く、下北半島の物産を紹介したいということでアンテナショップを開店
することにしたそうです。つまり、このお店は個人によるお店で、行政が
絡んでいる他のアンテナショップとはちょっと毛色が違うようです。また、
都道府県単位でなく、県内の一部地域を扱う店舗としては初めてではない
かとのこと。

いろいろアンテナショップをめぐって研究されているようで、こぢんまり
としたお店ですが商品のセレクションもバランスよく感じました。下北の
ひばもプッシュされていたり、これから楽しみです。

ただ、震災で物流が滞っており、前日やっと入荷したものもあるという話
でした。

購入品:
直火焼りんごカレー・ルー(弘前市・岩木屋)
ほたて煎餅(むつ市・八戸屋)

神社の参道なので、突き当たりが亀戸香取神社です。亀戸の名前の由来に
なった「亀が井戸」が復元されており、まさにここが亀戸の中心というこ
とになるようです。

そこから5分ばかり歩いて亀戸天神社へ。ここは東京十社の一つにも入って
います。東京十社ではそれぞれ小さな絵馬を販売しており、それを全部集
めて貼ると大きな絵馬になる仕組みがあるのですが、これで4つめの絵馬が
揃いました。

亀戸天満宮からはスカイツリーがよく見えます。スカイツリーと赤い橋、
古い神社の組み合わせが見られるという意味では、極めてよいロケーショ
ンだと思われます。
池にはかなり多くの亀がいました。その横に一羽の鳥が。アオサギのよう
ですが、絵柄的にはちょうど「鶴と亀」っぽい雰囲気でめでたい様子です。

さて、ゲニウス・ロキっぽい神社をめぐって、亀戸駅に戻ります。

<画像:青森新富町>

◎新富町:青森県特産品センター

亀戸からJR総武線で浅草橋駅へ。そこで地下鉄浅草線で宝町へ向かいます。
新富町の青森県特産品センターは前回も行きましたが、他のショップから
一つ離れて建っており、しかも最寄り駅が宝町・八丁堀・新富町と、いず
れの駅からも少しずつ離れています。

宝町から高速をくぐって新富町一丁目交差点の角へ向かうと、小さなスー
パーのような特産品センターがあります。こちらのお店では、商品ごとに
青森県のどのあたりの産品かを小さな地図にマークで教えてくれるので、
非常に参考になります。アンテナショップでは、その県の地図を用意する
こと、商品がそのどこからきたのかがわかりやすくすることは大事なこと
だと思います。

今回は震災復興支援ということで主に太平洋側のものを選びました。

購入品:
紫蘇梅漬(※八助梅=杏)(八戸市南郷区・島守農産加工グループ)
テレビでも紹介されたもののようです。
http://www.kenminkan.com/user/scripts/p_product.php?product_id=49
杏の梅漬け | 秘密のケンミン館

☆築地・東銀座

さて、ここからもう一度浅草線に戻って戸越駅まで行けば4軒目の戸越銀
座の青森ショップに行けるのですが、他の県のアンテナショップがありま
すので少し回っていくことにします。

徒歩で築地の方向へ。ちょっとした散歩という感じです。
築地の場外市場に長崎ショップと高知ショップがあります。こちらは前回
完全に見逃し、その後別の機会に訪れたときには時間が遅くて閉店してい
たという、なかなか出会えないアンテナショップです。

今回は長崎ショップはやはり閉まっており、高知ショップがかろうじて開

Tags: アンテナショップ, 大震災

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